大門商店街

ランタン通りに変身 人気復活へ点灯式 津・南通り /三重

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ランタン点灯のスイッチを押す前葉泰幸市長(左端)と近沢正浩理事長(左から2人目)=津市大門商店街で
ランタン点灯のスイッチを押す前葉泰幸市長(左端)と近沢正浩理事長(左から2人目)=津市大門商店街で

 津市中心部にある大門商店街の南通りが照明具「ランタン」をつるした「ランタン通り」の名称で生まれ変わり、点灯式が7日開かれた。衰退の一途をたどり空き店舗が目立つ商店街だが、ランタンの明かりとともに、かつてのにぎわいを取り戻せるか期待が寄せられている。

 大門商店街は1947年に設立された。当時は露天商が並んだが、56年に現在の店舗が入る建物が完成し、大勢の人でにぎわった。しかし、時代の流れと共に80年ごろから廃業する店が相次ぎ、大門商店街商業協同組合に加盟する68店のうち開業している店は25店だけ…

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