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尾崎放哉

孤高の俳人しのぶ 西光寺で放哉忌、愛好家ら30人 土庄 /香川

尾崎放哉が好きだった酒を墓に注ぐ参列者=香川県土庄町で、秋長律子撮影

 「咳(せき)をしても一人」などの句で知られる自由律の俳人、尾崎放哉(ほうさい)(1885~1926年)の命日にあたる7日、土庄町にある放哉ゆかりの寺、小豆島八十八カ所霊場五十八番札所・西光寺で放哉忌が営まれた。

 放哉を顕彰する「『放哉』南郷庵(みなんごあん)友の会」が毎年開いている。参加した自由律俳句の愛好家ら約…

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