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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

新国立、障害者の声反映 設計段階でワークショップ計12回 「世界最高の施設に」

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 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)では、世界最高のバリアフリー施設を目指した取り組みを続けている。15年12月に建築家の隈研吾氏らによるデザイン案が決まった後、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は障害者を交えて12回のワークショップを開きながら計画の細部を詰めるという前例のない手法をとっている。【飯山太郎】

 新国立は昨年6月に基本設計を終え、11月に実施設計がまとまり、12月に着工した。JSCは基本設計の策定までに5回、実施設計をまとめるまでに7回のワークショップを開催。障害者関連団体の意見をヒアリングしてきた。

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