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重大事故

「組織罰」制定目指すシンポ 遺族ら訴え

軽井沢スキーバス転落事故について話す法政大の尾木直樹特任教授=東京都千代田区で2017年4月8日、宮間俊樹撮影

 兵庫県尼崎市で起きたJR福知山線脱線事故(2005年)から25日で12年となるのを前に、重大事故を起こした企業などに刑事罰を科す「組織罰」の制定を目指すシンポジウムが8日、東京都千代田区の日比谷コンベンションホールで開かれ、脱線事故の遺族らが安全な社会を実現するために「法人も罪に問われるべきだ」と訴えた。

 都内での開催は初めて。脱線事故や、山梨県大月市の笹子トンネル天井板崩落事故(12年)などの遺族らで…

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