メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

築地市場

再整備なら工期7年734億円 都PT試算

公表された築地市場の再整備案の完成イメージ図=東京都の市場問題プロジェクトチーム提供

 豊洲市場(東京都江東区)への移転問題を検証する都の市場問題プロジェクトチーム(PT)は8日、豊洲に移転せず築地市場(中央区)を再整備する場合、「工期7年、工事費は734億円で可能」とする試算を明らかにした。豊洲については、現在ある建物を約150億円で解体し、土地を3200億~4370億円で民間に売却する計画も示した。

 この日、築地市場であったPTの専門委員と築地の業者との意見交換会で示された。築地再整備は1990年代に400億円が投じられたが、営業中の業者との調整が難航し、断念した経緯がある。今回の案は、解体や一時移転、新築の工事を段階的に進めていくことで可能としている。

この記事は有料記事です。

残り407文字(全文697文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 家族で登山中に行方不明の小6男児を無事発見 新潟・上越

  2. 「#FreeAgnes」 日本からも周庭氏逮捕への抗議続々

  3. 東京から青森に帰省したら中傷ビラ 「こんなものが来るとは」

  4. 東海道線、横須賀線、事故で一時運転見合わせ JR東日本

  5. 母の呼び掛けにやぶから声 「斜面を滑り落ち動かずじっと」 新潟小6男児保護

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです