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米空母派遣

トランプ氏 「対話より力」鮮明に

 【ワシントン会川晴之、高本耕太】米海軍が8日に原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする空母打撃群を北朝鮮近海に派遣した背景には、化学兵器使用を名目とした6日のシリア攻撃に続き、核・弾道ミサイル開発を加速する北朝鮮にも圧力を高めようとするトランプ政権の狙いがある。対話より力を優先する方針を鮮明に打ち出した形だ。

 中国は、米韓軍事演習と北朝鮮の核・ミサイル開発の同時中止を米国に提案していた。米南部フロリダ州パームビーチでの米中首脳会談の翌日に空母派遣を決めたことで、米国は改めてこの提案を拒否する考えを示し、中国や北朝鮮に事態打開に向けた対応を促したことになる。

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