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霊場

二十二番札所が民泊開業 その名も「坊主の宿」

平等寺にオープンした民泊「坊主の宿」=阿南市新野町で2017年4月8日、蒲原明佳撮影

 徳島県阿南市新野町の四国八十八カ所霊場二十二番札所・平等寺が8日、お遍路さんや一般の旅行者も宿泊できる民泊を境内に開業した。隣の札所まで10キロ以上離れているが近隣に旅館は1軒しかなく、民泊で地域のにぎわいづくりを目指す。南海トラフ巨大地震で想定される浸水域外の内陸にあることから、災害時は避難所として活用する。

 民泊「坊主の宿」がオープンしたのは、境内にある住職らの住居「庫裏(くり)」(鉄筋コンクリート造、2階建て)。3部屋あり、1日3組(最大7人)が宿泊できる。1泊2食付き(7000円)なら、地域のタケノコなどを使った家庭料理も味わえる。災害時は被災者が無料で過ごせるよう、阿南市と協定を結んでいる。

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