小湊鉄道

100周年記念展 写真・絵画、寺の宝を公開 5会場で /千葉

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満開のサクラと菜の花に囲まれた線路を走る小湊鉄道の「キハ200形ディーゼル気動車」
満開のサクラと菜の花に囲まれた線路を走る小湊鉄道の「キハ200形ディーゼル気動車」

 小湊鉄道(本社・市原市五井中央東1、石川晋平社長)の創立100周年を記念した企画展が、同鉄道本社や市原湖畔美術館(市原市不入)など5会場で開催されている。

 同鉄道が設立されたのは1917年5月。現在は、五井駅(市原市)-上総中野駅(大多喜町)の39・1キロの路線で、里山の四季を楽しむトロッコ列車などに人気がある。

 企画展は、本社では、沿線の歴史や昔懐かしい機関車と社員の写真を見ることができ、湖畔美術館では絵本作家のかこさとしさんが描いたトロッコ列車絵本の原画を展示している。養老渓谷駅近くの宝林寺では「いちはら観光大使」の千葉公慈住職が寺の宝を特別公開している。

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