メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

春の交通安全県民運動

「マナー守って」各地で呼び掛け /奈良

自分たちの似顔絵と標語が染められた「交通安全こいのぼり」を贈る保育園児ら=奈良県五條市で、栗栖健撮影

 6日に始まった「春の交通安全県民運動」。15日までの期間中、県警などは県内各地でさまざまなイベントなどを通じ、安全運転や事故防止、マナーの向上を呼び掛ける。

園児らこいのぼり寄贈 五條

 五條市では、市などが「春の交通安全運動市民のつどい」を市内の吉野川河川敷で開き、約110人が参加。市内の保育所の園児が「交通ルールを守ろう」との標語などが染められた「交通安全こいのぼり」を市に寄贈した。

 こいのぼりは長さ5メートル。市立南宇智保育所の園児24人の似顔絵も描かれている。早速、竹ざおに取り付けられ、川岸に並ぶ他のこいのぼりと一緒に川風にそよいだ。

この記事は有料記事です。

残り554文字(全文827文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ちびまる子ちゃん」ナレーション交代 キートン山田さん「番組はまだまだ“後半へつづく”」

  2. 菅首相、初論戦は「逃げ」全集中 9月の約束「丁寧な説明」はどこへ

  3. 「私が背中向けた段階で言わないで」安倍前首相、「桜」質問にいら立ち

  4. 宅八郎さん死去 57歳 「おたく評論家」の肩書でテレビ番組出演

  5. コロナ交付金で「感染差別根絶の鐘」はあり? 佐賀県議会で激論に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです