春の交通安全県民運動

「マナー守って」各地で呼び掛け /奈良

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自分たちの似顔絵と標語が染められた「交通安全こいのぼり」を贈る保育園児ら=奈良県五條市で、栗栖健撮影
自分たちの似顔絵と標語が染められた「交通安全こいのぼり」を贈る保育園児ら=奈良県五條市で、栗栖健撮影

 6日に始まった「春の交通安全県民運動」。15日までの期間中、県警などは県内各地でさまざまなイベントなどを通じ、安全運転や事故防止、マナーの向上を呼び掛ける。

園児らこいのぼり寄贈 五條

 五條市では、市などが「春の交通安全運動市民のつどい」を市内の吉野川河川敷で開き、約110人が参加。市内の保育所の園児が「交通ルールを守ろう」との標語などが染められた「交通安全こいのぼり」を市に寄贈した。

 こいのぼりは長さ5メートル。市立南宇智保育所の園児24人の似顔絵も描かれている。早速、竹ざおに取り付けられ、川岸に並ぶ他のこいのぼりと一緒に川風にそよいだ。

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