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9秒台への挑戦

陸上男子100メートルトリオ/上 プロ転向、ボルトと勝負 ケンブリッジ飛鳥(23)=ナイキ

世界選手権でのボルトとの再戦を目指して練習に励むケンブリッジ

 陸上男子の日本勢にとって壁だった100メートルの9秒台突入が現実味を増している。昨年のリオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、桐生祥秀(東洋大)、山県亮太(セイコーホールディングス)の3人は勢いもあり、日本陸上競技連盟の苅部俊二・五輪強化コーチは「いつ、どこで、誰が出すか、という状況」と話す。シーズン本格化を前に、9秒台に挑むトリオの表情を追った。

 400メートルリレーのアンカーとして、あこがれのウサイン・ボルト(ジャマイカ)と競り合った場面は、リオ五輪のハイライトの一つになった。しかし、満足感はない。より厳しい環境に身を置くため、昨年12月、入社1年目のドームを退社し、プロ転向を宣言した。

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