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万博

大阪誘致、政府が閣議了解…25年、パリも立候補

閣議後会見を行う世耕弘成経産相=東京都千代田区の経済産業省で2017年4月11日午前9時39分、片平知宏撮影

 政府は11日、2025年の国際博覧会(万博)の大阪誘致を閣議了解した。誘致の正式決定を受け、24日の週に博覧会国際事務局(BIE、本部・パリ)に立候補を届け出る方針。官民あげて誘致活動を本格化させる。

 経産省の有識者検討会は7日、誘致に向けた報告書をまとめており、官民の誘致委員会も発足済み。閣議了解では、万博の会場建設費を国と地元自治体、経済界が等分で負担し、会場運営費も入場料などでまかなう方針を確認した。

 25年の万博にはパリも昨年、立候補している。17年6月のBIE総会でプレゼンテーション(開催計画の説明)が始まり、18年11月に予定される総会で加盟国の投票により開催地が決まる。両総会で日本への支持を広げられるかが課題となる。世耕弘成経済産業相は閣議後の記者会見で「フランスは強敵。オールジャパンで必勝を期したい」と述べた。

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