ネットバンキング

不正送金の被害額 法人口座が9割減

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 東京都内で昨年発生したインターネットバンキングの不正送金の被害額が10億7100万円(前年比約32%減)と大幅に減少したことが、警視庁のまとめで分かった。企業など法人口座の被害が9割近く減ったのが要因。一方、個人口座の被害は横ばいで、同庁が注意を呼びかけている。

 警視庁によると、被害件数は1011件(同約6%増)。被害額の内訳は、前年に5億円を超える被害が出ていた法人…

この記事は有料記事です。

残り280文字(全文466文字)

あわせて読みたい

注目の特集