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農and食

「ばんえい」から食循環 厩舎の馬ふん活用、5者参画 十勝で環境負荷低減プロジェクト /北海道

プロジェクトのシンボルマークを持つ三浦農場の三浦尚史代表(中央)らメンバー=帯広市で

 帯広市のばんえい競馬の厩舎(きゅうしゃ)から出る馬ふんを活用してキノコ、パン用小麦を作り、収穫後の麦わらを厩舎に提供する循環プロジェクトが発足した。ばん馬から始まる十勝地方ならではの「食のサイクル」を消費者にアピールし、環境負荷を低減した循環型社会の広がりを目指す。

 プロジェクト名は「ばん馬to(と)きのこto(と)小麦の環(わ)」。ばんえい競馬を開催する帯広競馬場と農業法人「鎌田きのこ」、パン製造販売「満寿屋商店」(いずれも帯広市)、小麦農家「三浦農場」(音更町)、製粉会社アグリシステム(芽室町)の5者…

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