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線路はつづくよ/宮城

東北の春 電気機関車 ED75 「力持ち」も老朽化 特急けん引、東北に一時代 /宮城

「工臨」出発前のED75=仙台市宮城野区のJR東北線岩切駅で

 ED75(愛称ナナゴ)。かつて東北と東京・上野を結ぶ夜行寝台特急(ブルートレイン)の客車や貨物をけん引した電気機関車として活躍し、東北地方の鉄路の一時代を築いた。全盛期には、全国で300両を超える車両があったが、現在は仙台と秋田に5両を残すのみ。ED75をこよなく愛する人々の思いを聞いた。【山田研】

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