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それでもここに生きる

/5 熊本地震1年 「集落を照らす店にしたい」 西原村小森・坂田哲也さん(60) /熊本

いち早く自宅と店を再建した(右から)坂田哲也さん、妻まゆみさん、長女千枝さん

 西原村には布田川断層帯が走り、私の住む大切畑地区も大きな被害を受けました。26戸に80人ほどおり、本震で家屋の多くが全壊。9人が下敷きになり、消防団と住民が協力して全員を救助しました。道路復旧なども住民主導でした。今は2軒だけが集落に残り、住民の多くは避難を強いられています。4月に入り、道路の幅を広げたり通りやすくしたりするための測量がようやく始まりました。この地で集落を再生したいです。

 日ごろから祭りなどで住民の結びつきが強かったからこそ、あの家のおばあちゃんはあの部屋で寝てるとか全…

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