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イチからオシえて

花粉の「運び屋」実態調査 ミツバチ・鳥、植物の繁殖に貢献

花粉を運ぶ動物

 地球上で花を咲かせる野生の植物の約9割は、受粉して種子を作るのにミツバチや鳥など花粉を運ぶ動物の力を借りている。世界ではこの種の動物が減って農作物の減収や生態系全体への影響が懸念される地域もあり、専門家は長期的な監視などの必要性を訴えている。

 花粉を運ぶ動物には、ハチやハエなどの昆虫のほか、鳥やコウモリなどがいる。いずれも花の蜜や花粉を餌にしており、餌を取りに行った際に花粉が体に付着し、結果として「運び屋」の役を担っていることが多い。

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