メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

9秒台への挑戦

陸上男子100メートルトリオ/中 「室伏流」筋トレで強く 桐生祥秀(21)=東洋大

今季初戦で10秒04と好調の桐生

 オーストラリアで3月にあった今季初戦の競技会で、自身3番目の記録となる10秒04をたたき出した。9秒台に向け「いい感じに来ている」と手応えは十分。昨年のリオデジャネイロ五輪の100メートルは日本勢で唯一の予選敗退で「個人としては悔しい年」から巻き返す準備はできている。

 毎年、新たな挑戦をしてきた。例えば、リオ五輪を前にした2015年度の冬場はウエートトレーニングをしていない。「大学の4年間はチャレンジできる時期」と年ごとに練習内容を変え、自分に合ったものを模索してきた。

 今季への新たな取り組みは「世界一になり、日本で一番強い陸上選手。あの人しかいない」。昨年11月から04年アテネ五輪男子ハンマー投げ金メダルの室伏広治氏に週1回、指導を受ける。

この記事は有料記事です。

残り406文字(全文732文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京都府警、アベノマスク窃盗容疑で81歳逮捕 自宅からも78枚見つかる

  2. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  3. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  4. 岐阜、長野、茨城……相次ぐ地震の原因は、南海トラフとの関連は 気象庁に聞いた

  5. 20代男性死亡、死者3人に 容疑者「家族殺すつもりだった」 兵庫・ボーガン事件

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです