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米国

「政府軍がサリン使用」断定 シリア空爆で報告書

 【ワシントン高本耕太】米国家安全保障会議(NSC)は11日、今月4日にシリア北部で行われた化学兵器を使用したとされる空爆に関する報告書を発表した。通信情報や衛星写真などの地理情報、被害者から採取した物理的証拠などから「シリア政府軍によってサリンが使用された」と断定。シリアやシリアを支援するロシアが、化学兵器使用を隠蔽(いんぺい)する「情報操作を行っている」と指摘した。

 報告書は、機密指定を解除された米軍などが収集した情報や報道、ソーシャルメディア上の情報などを総合。…

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