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赤ちゃんが誕生 男鹿水族館GAO

ゴマフアザラシの赤ちゃん(右)=秋田県男鹿水族館提供

 男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市)で10日、妊娠していたゴマフアザラシの「みずき」(9歳)が出産した。赤ちゃんアザラシはメスで、体重は約11キロ、体長は約78センチ。同水族館によると、健康状態は母子ともに落ち着いているという。

 生後1カ月間は「みずき」の母乳で育てられ、その後餌付けの練習を始める。名前は今後公募する予定。

 同水族館では、他に「マリー」(推定23歳)と「こまち」(8歳)の出産も控えている。

 2頭は今月中に出産するとみられ、同時期に3頭のゴマフアザラシが生まれるのは同水族館では初という。担当者は「順調に育つよう、見守っていきたい」と話している。【森口沙織】

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