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科博

つくばでアミモジゴケ発見 温暖化で北限広がる?

つくば市で見つかったアミモジゴケ=国立科学博物館提供

 国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市天久保4)は、「地衣類(ちいるい)」という菌類の一種で、主に熱帯に分布する「アミモジゴケ」が園内で見つかったと発表した。地球温暖化やヒートアイランド現象などの影響で生育地が拡大し、つくば周辺が新たな北限になった可能性がある。

 地衣類は、栄養を供給してくれる藻類と共生している菌類の一種で、樹皮や岩、コン…

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