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甲賀市給付

忍者デザインICOCA ネットで高額転売 

滋賀県甲賀市が作成したオリジナルICOCA(同市ホームページより)

 滋賀県甲賀市が子育て世帯などを対象に給付している同市オリジナルデザインのICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」がインターネットのオークションサイトで高額で取引されていることが分かった。忍者のデザインなど希少性が注目されたとみられるが、市は「給付はJR草津線の利用促進などが目的で、ネットでの取引は趣旨と違って残念」としている。

 市公共交通推進課によると、オリジナルICOCAは来春からJR草津線の甲南-柘植(つげ)間の5駅で新たにICOCAなどの交通系ICカードが利用できるようになることを記念して作成。1500円分をチャージし、今年3月1日から子育て世帯や市県民税非課税世帯などに無料配布していた。ところが、同月末ごろ、オークションサイトでカードが6万円で落札されていたのを市職員が発見。市民からも同様の情報提供があったとい…

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