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「化学兵器はテロリストが持っていた」

シリアのワリフ・ハラビ駐日臨時代理大使=東京都内で2017年4月11日午後3時3分、松井聡撮影

 シリアのワリフ・ハラビ駐日臨時代理大使が11日、東京都内で記者会見し、米軍によるシリア空軍基地へのミサイル攻撃について「国連の決議に基づかない行為で、主権国家に対する侵略だ」などと批判。アサド政権として国連安全保障理事会に対しシリア攻撃が二度と行われないよう働きかけていくとした。

     また、アサド政権が今月4日に北部ハンシャイフンで化学兵器を使用した疑惑については「政権は化学兵器を使用していない。化学兵器はトルコから持ち込まれテロリストが持っていた」と主張。「問題はいつもトルコからやってくる。彼らがテロ対策に取り組んでいない」と非難した。

     ハラビ氏は国連シリア政府代表部などの勤務を経て2013年から現職。【松井聡】

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