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米国務長官

露外相と12日会談 シリア政権見限り迫る

 【ワシントン会川晴之、モスクワ杉尾直哉】ティラーソン米国務長官が11日モスクワを初訪問した。12日にラブロフ露外相と会談する。化学兵器を使用したと見るシリアのアサド政権を見限るよう後ろ盾のロシアに迫り、過激派組織「イスラム国」(IS)打倒に向けた協力関係構築を模索する見通しだ。強硬姿勢のロシアを、プーチン大統領とも親交があるティラーソン氏が懐柔できるかが焦点だ。

 米軍は6日、アサド政権による化学兵器を使った空爆の拠点と断定したシリア空軍基地を巡航ミサイルで攻撃…

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