メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

寄贈

松伏町「後藤純男ギャラリー」開設 遺族が6作品 /埼玉

公民館のギャラリーに展示された「室生の塔」などの作品と、妻恂子さん(右)、長男の紳也さん=松伏町中央公民館で

 日本画の大家で、松伏町の名誉町民だった故後藤純男さん(2016年死去)が描いた風景画など6点がこのほど、遺族から同町に寄贈された。町は今月、中央公民館(同町ゆめみ野東)のロビーを改装し「後藤純男ギャラリー」として作品展示を始めた。

 後藤画伯は千葉県野田市(旧関宿町)で寺の次男として生まれ、2歳から松伏町(旧金杉村)で育った。戦時中、疎開してきた日本画家から指導を受け、戦後は小学校教員をしながら日本美術院展(院展)で9年連続受賞。以降、四季折々の仏塔や伽藍(がらん)を色鮮やかに、荘厳に描く画風を確立した。内閣総理大臣賞などを受賞し東京芸大教授も務めた。昨年、恩…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋で乗用車とごみ収集車が衝突 女性と子供が意識不明 10人けが
  2. 辺野古取材の池上彰さんを撮影 「マスコミ特定」反対派リスト作成の警備会社が指示
  3. 交通安全教室でスタントマンの男性死亡 事故再現で 京都
  4. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
  5. トランプ氏「これで私は終わりだ」 司法妨害の疑い言及 米ロシア疑惑報告書

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです