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中小企業景況感

3年ぶりプラスに 昨年度下期 /三重

 三重銀総研(四日市市)が県内の中小企業を対象に実施した2016年度下期(16年10月~17年3月)のアンケート結果をまとめた。景況感を示す業況判断指数(DI)が3年ぶりにプラスに転じ、総研は「自動車や電子部品の生産が拡大しており、建設業も好況。伊勢志摩サミット後の観光需要も堅調で、改善に寄与した」と分析している。

 下期のDI(「良い」と答えた企業の割合から「悪い」の割合を引いた数値)はプラス1・4で、上期(同マイナス15・4)に比べ大幅に持ち直した。プラスになったのは、8%の消費増税前の駆け込み需要で景気が良かった13年下期(プラス33・7)以来。

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