安保法違憲訴訟

「暴挙」 簑田元所長が意見陳述 福岡地裁 /福岡

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 安全保障関連法は違憲として市民ら13人が自衛隊の防衛出動の差し止めなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が12日、福岡地裁(倉沢守春裁判長)であり、福岡地裁元所長で原告側弁護士の簑田(みのだ)孝行さん(74)が意見陳述した。簑田さんは「憲法改正手続きを経ずに9条の規定を解釈で変更した暴挙」などと批判した。国側は「防衛出動命令は国民に何らかの不利益…

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