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安定ヨウ素剤

事前配布拡大を 川内原発周辺、4市議会が意見書 「不安に応えて」 /鹿児島

 原発の過酷事故時、甲状腺被ばくを防ぐために服用する安定ヨウ素剤の事前配布を求める声が、九州電力川内原発(薩摩川内市)の周辺自治体から上がっている。県は国の基本方針を理由に、原発から5キロ圏(PAZ)を対象としているが、昨年12月以降、対象外の出水市など4市議会で、事前配布を求める意見書が可決された。住民も「私たちの不安に応えてほしい」と訴えている。【杣谷健太】

 希望者への事前配布を求める意見書が市議会で可決されたのは▽出水▽阿久根▽姶良▽いちき串木野--の4…

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