メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自動運転

遠隔操作公道実験へ基準 クリアなら警察庁許可

米カリフォルニア州マウンテンビュー市内を走る公道試験中のグーグルの自動運転車=遠藤吉紀撮影

過失責任は操作者に

 警察庁は13日、遠隔操作で走る自動運転車について、新たに定めた道路使用許可の審査基準を満たせば公道での実証実験を許可することを明らかにした。無人の車が公道を走るのは初めてとなる。政府は地域の人手不足や移動弱者を解消するため、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年までに、運転手が乗車しない自動走行の実現を目標に掲げている。警察が公道での実験を認めることで、実用化に向けた動きが加速しそうだ。

 警察庁は審査基準の内容について、14日から来月7日まで国民から意見を募り、その結果を踏まえ正式決定…

この記事は有料記事です。

残り924文字(全文1183文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 堀ちえみさん、11時間にわたるがんの手術終わる 夫がブログで報告
  2. ORICON NEWS 堀ちえみ『金スマ』で涙の告白 当初は緩和ケア望むも、娘の一言でがん闘病決意
  3. 落語家の笑福亭松之助さんが死去、93歳 明石家さんまさんの師匠
  4. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  5. 明石家さんま 又吉直樹脚本で結婚と離婚をドラマ化 大竹しのぶ役は剛力彩芽 さんま役は斎藤工

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです