メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

民法改正案

契約ルール大幅見直し 今国会成立へ

民法改正案の骨子

 お金の貸し借りや物の売買といった契約に関するルールを大幅に見直す民法改正案について、衆院法務委員会は12日、賛成多数で可決した。衆院本会議を経て参議院に送付され、今国会で成立する見通し。契約ルールの抜本的な見直しは1896(明治29)年の民法制定以来初めて。

 民法の契約ルールは多数の判例や専門家による法解釈が積み重なって実務に定着している。時代の変化に合わせたルールの改正とともに、一般市民にも分かりやすく明文化する狙いがある。

 改正案は、飲食店のツケは1年、弁護士費用は2年、病院の治療費は3年--など業種ごとに複雑に設けられ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 実行犯は高学歴 女1人を含む計9人 スリランカ連続爆破テロ
  2. 川崎中1殺害 「暴行中に殺意」リーダー格の19歳少年
  3. しらかば帳 また帰ってきます /長野
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. 「可能性得た」川口祖父母強殺の元少年「こども応援ネット」にメッセージ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです