メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米中電話協議

中国、北朝鮮に圧力検討「平和的解決」主張

北朝鮮問題を巡る米中朝3国の立場

 【北京・河津啓介、ソウル米村耕一】中国の習近平・国家主席は12日、トランプ米大統領と電話協議し、北朝鮮の核・ミサイル問題について、従来の「対話と協議による解決」に限定されない「平和的方法による解決」を主張した。トランプ氏が北朝鮮への「単独行動」も辞さない構えを見せる中で、対話だけでなく、北朝鮮への独自制裁を含む圧力による解決を検討している可能性がある。

 米中首脳は今月6、7日に直接会談したばかり。朝鮮半島情勢を巡っては、北朝鮮が近く6回目の核実験に踏…

この記事は有料記事です。

残り869文字(全文1097文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. SMAP元メンバー出演に圧力か ジャニーズ事務所を注意 公取委
  2. ジャニーズ「圧力の事実はないが当局の調査は重く受け止める」 HPでコメント発表
  3. 「吾郎ちゃんら元SMAP3人、なぜテレビに出ないの?」に公取委が判断 ジャニーズに注意
  4. 民放テレビ局幹部 ジャニーズ事務所から「圧力ないが過剰にそんたくはあったかも」
  5. 新しい地図 ファンの笑顔と共に 3人で描く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです