近畿大

研究用原子炉を再稼働 新規制基準で初

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近畿大の原子力研究所の原子炉=東大阪市で2017年4月12日、望月亮一撮影
近畿大の原子力研究所の原子炉=東大阪市で2017年4月12日、望月亮一撮影

 近畿大は12日、2014年2月から停止していた同大原子力研究所(東大阪市)の原子炉(出力1ワット)を再稼働した。国内にある大学の教育研究用原子炉が動くのは、同年5月までに京都大の原子炉2基が定期点検で停止して以来2年11カ月ぶり。東京電力福島第1原発事故を受けて策定された新規制基準の下で動くのは初めて。停止期間中、原発の運転や廃炉に携わる人材育成に支障が出て…

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