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詩人・金子みすゞ 書家・金澤翔子コラボ展 響き合う無垢な魂

 <出かけてみませんか 毎日新聞社の催し>

     「こだまでしょうか」「私と小鳥と鈴と」などで知られる童謡詩人・金子みすゞ(1903~30年)の作品をダウン症の書家・金澤翔子(85年~)が筆でしたためたコラボレーション展「金子みすゞ・金澤翔子-ひびきあう詩と書」を、5月3日から東京都中央区の日本橋三越本店で開催します。優しさあふれるみすゞの詩に、力強くかつ純真無垢(むく)な翔子の書風が新たな息吹を呼び、絶妙なハーモニーを醸します。コラボ作品のほか、みすゞが童謡を記した手帳や翔子の代表作なども展示します。会期中、本展開催を記念したイベントを行います。

     (1)矢崎節夫氏ギャラリートーク(児童文学者・金子みすゞ記念館館長)

     <日時>5月3日(水・祝)午前11時~(約30分)<会場>展覧会場内<問い合わせ>日本橋三越本店電話大代表03・3241・3311

     ※入場券が必要です。椅子のご用意はございません

     (2)金澤翔子氏サイン会

     <日時>5月5日(金・祝)午前11時~・午後2時~<会場>展覧会場入り口前<問い合わせ>日本橋三越本店電話大代表03・3241・3311

     ※サイン会は図録を購入の方で、各回先着80人限定。本館7階ギャラリーにて、整理券を配布いたします。サインは筆ペンを使用しますので多少時間がかかります。あらかじめご了承ください。

     (3)「金子みすゞ・金澤翔子-ひびきあう詩と書」トークイベント

     本展監修者の矢崎節夫・金子みすゞ記念館館長と、金澤泰子さん・翔子さん親子がみすゞの詩と翔子の書の魅力について語ります。

     <日時>5月6日(土)午後3時~(約1時間)<会場>日本橋三越本店本館7階特別食堂「日本橋」不二の間<定員>60人<料金>2376円(税込み)<申し込み方法>はがきで、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、参加人数(一度に申し込める人数は2人まで)、メールアドレス(お持ちの方)を明記の上、〒103-0013中央区日本橋人形町2の21の10、6階「みすゞ・翔子トークイベント」事務局へ。メールでの申し込みはmisuzu.shoko@entry-jimukyoku.jpへ。4月17日(月)必着。応募多数の場合は抽選し聴講券を送付します。当日は聴講券を持参の上、午後2時までに、同館7階の展覧会場出口の販売コーナーで料金をお支払いください<問い合わせ>同事務局電話03・5847・7739(土日祝日を除く午前10時~午後6時)

     ※料金はケーキセットと翔子さんサイン入り本展図録1冊を含みます。お預かりした個人情報は今回の聴講券発行以外では使用しません。都合により、イベントの内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


    日本橋三越で5月3~8日開催

    <会期>5月3日(水・祝)~8日(月)。入場は午前10時半~午後7時(最終日は午後5時半)<会場>日本橋三越本店 本館7階ギャラリー(中央区日本橋室町)<入場料>一般・大学生800円、高校・中学生600円、小学生以下無料

    主催 毎日新聞社/協力 金子みすゞ著作保存会、金子みすゞ記念館、金子みすゞ顕彰会、JULA出版局、金澤翔子記念館/監修 矢崎節夫(児童文学者、長門市金子みすゞ記念館館長)


     t.jigyou@mainichi.co.jp

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