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農and食

大野農業高校/下 育てたブドウがワインに /北海道

 北斗市にある大野農業高校は敷地内に3ヘクタールに及ぶ果樹園を持ち、園芸科の生徒たちがリンゴやブドウ、ナシ、ブルーベリー、マルメロなどを育てている。収穫した果物は、同校のアンテナショップや学校祭で販売しているほか、食品科学科の加工品製造実習用に提供している。

 栽培する4品種のブドウのうち「ナイアガラ」は、北斗市の仲介で4年前から、地元ブドウ農家が函館市内で経営するワイナリーに納入。醸造された発泡性ワインを「ONORA(おおのら)」の商品名で販売している。毎年新調するボトルラベルも、生徒たちがデザインを手がけている。

 厚沢部町出身で、実家がブドウ農家の干山雄人さん(園芸科2年)は「栽培の知識や手作業による収穫の大変…

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