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震災6年を語る

交流人口拡充目指す 復興へ長期的な財源支援を 南三陸町・佐藤仁町長(65) /宮城

佐藤仁町長

 町内最後の災害公営住宅(復興住宅)が完成し、仮設で営業してきた南三陸さんさん商店街も移転先の高台で3月にオープンした南三陸町。東日本大震災から6年がたち、まちの復興が着実に進む一方、人口の減少が続くなど課題も残る。佐藤仁町長に今後のまちづくりや目標などについて聞いた。【聞き手・三浦研吾】

 --震災から6年がたちました。

 復興住宅と宅地造成が全て終わり、ようやく復興が目に見える形になってきた。時間はかかったが、やっとこ…

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