メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと東北・母校をたずねる

県立福島高校/2 古里の大切さ知った 菅野典雄さん /福島

菅野典雄さん

飯舘村長・菅野典雄さん=1964年度卒

 東北各地の高校の魅力を探る「母校をたずねる」。県立福島高校編の第2回は、飯舘(いいたて)村長の菅野典雄さん(70)=1964年度卒。福島市内で下宿をしていた高校生活は、コツコツと勉強に励む日々でした。「努力をしないと自分は日の目を見ない」との姿勢は、福島第1原発事故からの復興に取り組む「今」にもつながっているようです。【宮崎稔樹】

 勉強には苦労しました。1学年400人ほどの生徒の中で、定期試験の成績は下の方。200番ぐらいまでは…

この記事は有料記事です。

残り1894文字(全文2130文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです