メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

映画化

新田次郎さんの小説 日立鉱山、100年前の煙害対策 大煙突建設描く 松村克弥監督「郷土の誇りに」 /茨城

「ある町の高い煙突」の映画化を発表する松村監督(左から3人目)ら=日立市のシビックセンターで

 日立鉱山(1981年閉山)の煙害問題と大煙突建設を基にした直木賞作家、新田次郎さんの長編小説「ある町の高い煙突」(文芸春秋刊)が映画化される。映画監督の松村克弥さん(54)、小川春樹日立市長らが13日、同市内で記者会見して発表した。来秋の完成を目指す松村監督は「感動的な実話が郷土の誇りに思えるような映画にしていきたい」と語った。【佐藤則夫】

 松村監督は毎日映画社を経てフリーの監督に転身。現在の北茨城市で晩年を過ごした明治時代の思想家、岡倉…

この記事は有料記事です。

残り559文字(全文781文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメリカンフットボール 悪質反則 日大、消せぬ不信感 コーチ発言に矛盾
  2. アメフット 学内から批判噴出 父母会などが行動起こす
  3. 中曽根氏 27日100歳 首相経験者2人目、なお存在感
  4. アメフット 日大会見「火に油」の司会は元ジャーナリスト
  5. アメフット 日大学長が緊急会見 一問一答

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]