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支える

~思い一つに~/下 かすみがうらマラソン 地元ボランティア 走者のため沿道で汗 /茨城

給水や私設エイド、地域が力合わせ

 長い間「かすみがうらマラソン」を沿道で支えてきた人々がいる。フルマラソンと10マイル(約16キロ)の部では給水所が設けられており、ランナーは2・5キロないしは5キロごとに補給ができる。こうした給水所の多くは、付近の町内会や女性団体などがボランティアで運営している。【庭木茂視】

 土浦市菅谷町にある10キロ地点の給水所は、近くに住む小林八重子さん(71)らが運営している。

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