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時を経てなお色あせない斬新な形状――誕生100周年のバナナウオッチは大ヒットの予感!(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

BASELWORLD2017で発表された新作を取り上げていきます。今回は、ティソ。今年は、100年前の1917年に始まった第一回バーゼルフェアで発表したバナナウオッチを、ヘリテージコレクションとして復刻してきました。いわゆる王道のデザインではないものの、この斬新な形状は100年を経てなお新鮮に映ります。

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大胆なカーベックスケースは抜群のフィット感

裏蓋、文字盤、ガラスに至るまで湾曲させるカーベックスケースは、現在、一部の高級ブランドがフラッグシップモデルに採用しています。ただし、そのコンセプトは、ティソが1917年に発表したバナナウオッチですでに製品化されていたのです。

 

2017年は、このバナナウオッチの誕生100周年を記念して復刻モデルが発表されました。過去にも限定的に復刻されたことはありましたが、今回はレギュラーモデルとしての復活です。

ティソ「ティソ ヘリテージ バナナ セネタリー エディション」4万5000円〜5万4000円ティソ「ティソ ヘリテージ バナナ セネタリー エディション」4万5000円〜5万4000円

 

モデル名の由来となった大胆な湾曲ケースは変わらず、クオーツムーブメントの搭載でスリムなサイズ感と手頃な価格を実現。

 

 

バリエーションも豊富に展開されるほか、嬉しいことに白文字盤にシルバー針を組み合わせたアリゲーターストラップの日本限定500本モデルもラインナップします。

 

「スマートウオッチ」の名前を最初に使ったのはティソだった

今、あらゆる業種のブランドからスマートウオッチが発売されていますが、この言葉自体は、ティソが商標を取っており、いわばスマートウオッチの生みの親と言えるでしょう。

 

商標を取るきっかけになった製品は、1999年発表のT-TOUCHでした。この製品は、腕時計にタッチディスプレイを採用し、物理ボタンを使うことなくあらゆる操作を可能にした革新モデルです。

 

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2017年は、このT-TOUCHからソーラー発電駆動のティソ T−タッチ エクスパート ソーラーⅡが登場。チタンケースにセラミックベゼルを備え、ミリタリーとネイビーのバリエーションが揃います。

 

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ただ、スマートウオッチ全盛期の現在、ティソも名乗りを上げないはずがないでしょう。今年のバーゼルワールドでの発表はありませんでしたが、いずれ出てくるのではないかと予想します。

 

新ムーブメント搭載モデルも充実

2017年は、時計の耐磁性を高めるシリコンヒゲゼンマイを採用したモデルも発表されました。

 

↑ティソ「ティソ バラード オートマティック」10万2600円/Ref.T108.408.16.057.00↑ティソ「ティソ バラード オートマティック」10万2600円/Ref.T108.408.16.057.00

 

パワーマティック80シリシウムを搭載した「バラード」は、先進機構が手頃な価格で手に入るとあって、時計好きにはうってつけのモデルと言えるでしょう。

 

↑1934年にティソがアンチマグネティックウオッチを発表していたことを示す資料↑1934年にティソがアンチマグネティックウオッチを発表していたことを示す資料

バナナウオッチのような100年語り継がれる時計は、世界中を見渡してもごくわずか。日本では手頃な価格のイメージが先行しがちなティソですが、実は由緒正しき歴史を持ったブランドということを今年のバーゼルワールドで再認識しました。

情報提供:GetNavi web


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