メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イースター

ハロウィーンに続け! 熱帯びる関連商戦

百貨店のスイーツ売り場では、イースターにちなんだ商品が並ぶ=東京都豊島区の西武池袋店で2017年4月5日、今村茜撮影

 キリストの復活を祝う祭典、イースター(今年は4月16日)の関連商戦が日本でも熱を帯びている。百貨店やスーパーなど小売り大手はイースターを象徴するウサギや卵形の菓子の品ぞろえを充実。淡いピンクや水色などカラフルな色彩が特徴で、女性客をターゲットにツイッターなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で拡散し販売増を狙う。秋の収穫を祝うハロウィーンに続く、一大市場に成長するか。【今村茜】

 イースターは国内では2010年に東京ディズニーランドが関連イベントを始めてから、年々認知度が高まり…

この記事は有料記事です。

残り1042文字(全文1290文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟・上越市でも山田太郎氏の票少なく 選管「開票は適正」
  2. 1代限り性風俗店許可 死亡隠し営業続ける 風営法違反容疑で逮捕
  3. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  4. 加藤浩次さんと吉本、平行線 大崎会長「持ち帰らせてくれ」
  5. 吉本興業東京本部に爆破予告 社長会見前に110番

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです