熊本地震1年

LINEとFB 災害時の機能追加

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フェイスブック「コミュニティーヘルプ」の画面イメージ=同社提供
フェイスブック「コミュニティーヘルプ」の画面イメージ=同社提供

安否確認など情報共有を拡充

 大災害時の安否確認や情報共有の機能を、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のLINEやフェイスブックが拡充している。一方、自治体のSNS利用では情報発信にとどまり、被災地のニーズを吸い上げる情報収集での利用はまだ少ないことから、政府のIT総合戦略室は3月に「災害対応におけるSNS活用ガイドブック」を作成し、効果的な利用法を呼びかけている。【岡礼子】

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