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競泳

0秒01差 萩野に勝った瀬戸「大きな自信に」

 まれにみる大接戦を0秒01差で制した。競泳の世界選手権(7月、ブダペスト)代表選考会を兼ねた日本選手権が13日、名古屋市の日本ガイシアリーナで開幕し、初日は男女の決勝7種目などが行われた。ライバルの萩野公介(ブリヂストン)に日本選手権の男子400メートル個人メドレーでは初めて競り勝った瀬戸大也(ANA)は「大きな自信になった」と誇らしげだった。

 レースは瀬戸が思い描いていたように進んだ。前半は萩野に先行されたが、得意の3種目めの平泳ぎでリードした。最後の自由形を迎え瀬戸は「これきてる」と高ぶった。並ぶようにゴールへ向かい、伸ばした右手で壁をタッチ。電光掲示板を見て勝利を確認した。

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