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国立和歌山高専 道の駅利用傾向、住民アンケート /和歌山

道の駅「柿の郷くどやま」を利用する地域住民にアンケート調査を実施した伊勢昇准教授(左)と湊絵美さん=和歌山県御坊市名田町野島の国立和歌山高専で、山本芳博撮影

需要や効果、数式で分析

 国立和歌山高専(御坊市名田町野島)環境都市工学科の伊勢昇准教授の研究室は、道の駅「柿の郷くどやま」(九度山町入郷)を利用する地域住民の傾向を把握しようと、昨年10~12月にアンケート調査を実施した。

 調査は「道の駅」を導入する地域に合った利用法や効果を考え、数式を使って需要やその影響を計算。地域住民が買い物や食事、公園としても利用できる生活施設として「柿の郷」を選んだ。

 アンケートは道の駅周辺の九度山町やかつらぎ町、橋本市、高野町の住民を対象に無作為に抽出された302…

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