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ベルギー奇想の系譜展 迫真の怪物たち 来月20日から神戸で

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     緻密な写実表現で描かれた不思議な世界が広がる「ベルギー奇想の系譜展~ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」を、5月20日から兵庫県立美術館で開催します。販売中の前売り券をぜひご利用ください。

     ベルギー・フランドル地方とその周辺地域では、中世末期から「幻想絵画」と呼ばれる作品群が発展。描かれた怪物や悪魔は「本物」と思わせる迫真性に満ちた恐ろしい姿ながら、どこかユーモラスで人間らしい魅力にあふれ、今日まで人の心をとらえてきました。

     本展は、約120点の展示作品を通し、約500年に及ぶ奇想表現の流れをたどります=写真はウィリアム・ドグーヴ・ド・ヌンク「運河」(1894年、クレラー=ミュラー美術館(C)Kr〓ller-M〓ller Museum, Otterlo, The Netherlands)。

     <会期>5月20日(土)~7月9日(日)。月曜休館<会場>兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1、078・262・0901)<前売り料金>一般1300円、大学生900円=当日料金は各200円増し※70歳以上は当日料金のみ(750円)<前売り券販売場所>チケットぴあ(Pコード768-196)、ローソンチケット(Lコード56303)、セブンチケットなど※販売は5月19日まで

     主催 毎日新聞社など

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