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勝部如春斎展 兵庫・西宮で開催中 22日にギャラリートークも

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     西宮が生んだ郷土の画人・勝部如春斎(かつべ・じょしゅんさい、1721~84年)を紹介する展覧会を、西宮市大谷記念美術館で好評開催中です。

     裕福な醸造家の家に生まれた如春斎は、大坂で狩野派に学び、摂津を中心に活躍しました。豪華であっても繊細、可憐(かれん)な雰囲気を醸し出す作品は当時、高い人気を集めました。本展では、如春斎の主要な作品五十余点を一堂に展示。その画業を美術館で初めて紹介しています。

     22日には会場でギャラリートークを開催します。作品解説をお楽しみください=写真は勝部如春斎筆「西王母図」。

     <会期>5月7日(日)まで。水曜休館(5月3日は開館)。入館は10時~16時半<会場>西宮市大谷記念美術館(兵庫県西宮市中浜町4、0798・33・0164)<入館料>一般800円、高校・大学生600円、小・中学生400円

     <ギャラリートーク>22日(土)14時から。展覧会を企画した担当学芸員が、作品の解説をします。申し込み不要。聴講無料(入館券が必要)

     主催 毎日新聞社、西宮市大谷記念美術館▽後援 西宮市、同市教委

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