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飯田GHD元会長

長男が遺産80億円申告漏れ

 東証1部上場の戸建て分譲大手「飯田グループホールディングス」(飯田GHD、東京)の会長を務め、2013年に死去した飯田一男氏(当時75歳)の遺族が東京国税局の税務調査を受け、長男が相続財産のうち約80億円の申告漏れを指摘されたことが、関係者への取材で分かった。追徴課税は過少申告加算税を含め約40億円に上るとみられる。

 関係者によると、遺族は飯田氏が保有していた不動産や現預金などを相続財産として申告したとされる。

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