メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震1年

子どもケア、受講急増 「見る、聴く、つなぐ」心理的処置

熊本地震後、熊本市保育園連盟が開いた「子どものためのPFA」の研修会=熊本市内で、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン提供

 災害時などにストレスを抱えた子どもをケアする行動原則として国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が普及を進める「子どものための心理的応急処置(PFA)」の研修受講者が、昨年4月の熊本地震後、大幅に増えている。月平均50人程度だった受講者は、地震後は申し込みが相次いで同100人以上に倍増。同NGOは「PFAの知識を幅広く共有できるようにしたい」と意気込む。

 地震から2カ月後の熊本市内。市保育園連盟が主催したPFAの研修会に、保育士計約150人が参加した。…

この記事は有料記事です。

残り816文字(全文1049文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女性遺体 新潟市内の20代女性か 知人男性所在不明に
  2. 羽生結弦選手 映画「殿、利息でござる!」は“例外出演” 出演快諾の理由と熱い思い明かす
  3. 十日町の殺人死体遺棄 女性の身元判明 死因は不詳 遺体損傷激しく /新潟
  4. 2歳児保護 見つけた尾畠さん「ぼく、ここ」うれしかった
  5. 買春容疑 津市課長を逮捕 制服姿でホテルで発覚

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです