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等倍マクロもスナップも両方得意! 標準レンズとしても優秀なLEDライト内蔵マクロレンズが登場(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

EF-Sレンズ初となるLEDライトの内蔵や、ハイブリッドISを採用したマクロレンズが登場。迫力のある等倍マクロ撮影に対応し、35mm判換算56mm相当の標準レンズとして、ポートレートや風景、スナップなど幅広いシーンに活用できる。

20170416_y-koba_capa (1)5月下旬発売予定で、参考価格は5万490円

 

■描写性能
ガラスモールド非球面レンズを採用し高画質を実現。等倍の接写性能も大きなボケ味で、キットレンズでは得られない幻想的な描写が得られる。

20170416_y-koba_capa (2)↑撮影倍率0.25倍

 

20170416_y-koba_capa (3)↑撮影倍率等倍

■LEDライト内蔵
レンズ先端部の左右にLEDライトを各1灯内蔵し、レンズの影やストロボ光のケラレのないきれいなマクロ撮影が可能。LEDライト点灯ボタンの操作により、両側/片側点灯の切り替えや明るさの強弱を設定でき、立体感やコントラストをイメージどおりに表現できる。

20170416_y-koba_capa (4)↑LEDライトの発光位置

 

■ハイブリッドIS採用
通常撮影時に影響が大きい「角度ブレ」に加え、撮影倍率が大きくなるほど影響が顕著になる「シフトブレ」の両方を補正できる「ハイブリッドIS」を搭載。シャッター速度換算で4段分の手ブレ補正効果を実現し、手ブレをしっかり防いだ手持ちマクロ撮影が楽しめる。

 

■操作性
レンズ先端から30mmまで被写体に近づいて撮影可能。先細り形状の採用によりレンズによる影が出にくい。また、高速で静粛なAFを実現できるリードスクリュータイプのステッピングモータ-「STM」を採用し、静止画撮影だけでなくスムーズな動画撮影を実現できる。

20170416_y-koba_capa (6)↑マクロ撮影時のレンズ形状イメージ

 

■主な仕様
●マウント キヤノンEF-Sマウント ●焦点距離 35mm(35mm判換算 56mm相当) ●画角(水平/垂直/対角線) 35°55′ / 24°20′ / 42°35′ ●レンズ構成 6群10枚 ●絞り羽根枚数 7枚 ●最小絞り F32 ●最短撮影距離 0.13m ●最大撮影倍率 1倍 ●フィルター径 φ49mm ●サイズ(最大径×全長) φ69.2×55.8mm ●質量 約190g ●付属品 レンズキャップ EF-S35、レンズフード ES-27

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