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踏切

救助中に死亡 高齢者と男性はねられ 川崎

 川崎市川崎区の京急電鉄の踏切で15日、男性2人が列車にはねられ死亡した事故で、踏切内にいた高齢男性を別の男性が助けようとして間に合わず、2人ともはねられたとみられることが、神奈川県警川崎署への取材で分かった。踏切の警報機のランプが点滅してから事故までわずか45秒ほどだったという。同署は2人の身元確認を急ぐとともに、事故の経緯を調べている。

 川崎署によると、事故は15日午前9時10分ごろ、川崎市川崎区池田1の京急電鉄八丁畷(はっちょうなわて)駅に隣接する踏切で発生。防犯カメラの映像や目撃情報から、現場近くでタクシーを降りた70代とみられる男性が遮断機の下りる直前に踏切内に立ち入った。50代くらいの男性が踏切外から70代男性に声をかけた上で遮断機をくぐり、外に引き戻そうとしたという。2人はランプの点滅から約45秒後にはねられた。

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