メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

林真理子さん、中島京子さん対談 介護経験を書く意味

林真理子さん

 今や国民の大問題の一つと言える「介護」。“最後で最高の格差”と喝破し、その実態にシニカルにコミカルに切り込んだ林真理子さんの『我らがパラダイス』(毎日新聞出版)が刊行された。一方、中島京子さんは父をモデルに『長いお別れ』(文芸春秋・2015年)を描いて高い評価を得た。介護の経験もある2人の作家が、介護の現状と、“介護小説”について語り合った。【構成・内藤麻里子、写真・根岸基弘】

 中島 『我らがパラダイス』はエンターテインメントでありながら、真っ向から社会派小説をお書きになった…

この記事は有料記事です。

残り2816文字(全文3057文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鳩山元首相も地元支援者を招待 旧民主党政権下の「桜を見る会」

  2. 優香さんが妊娠を発表 夫は青木崇高さん

  3. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  4. 東京五輪、空手マットを1円落札 組織委、金額伏せる

  5. 社説 「桜を見る会」首相答弁 予算委での説明が不可欠

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです