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トルコ

改憲是非問う国民投票 17日大勢判明

 【アンカラ大治朋子】トルコで16日、大統領の権限拡大を目指す18項目にのぼる憲法改正案の是非を問う国民投票が行われた。賛成が半数を超えれば、改正案は承認される。事前の各種世論調査では賛成、反対両派が拮抗(きっこう)している。同日夜(日本時間17日未明)には大勢が判明する見通し。

 トルコの有権者は5500万人以上。最終投票は16日午後5時(日本時間同11時)に締め切られた。地元メディアによると、クルド人が多い南東部ディヤルバクルの投票所で銃撃戦があり、3人が死亡した。

 エルドアン大統領が創設した与党・公正発展党(AKP)のアンカラ地区代表、ムスタファ・ヤマル氏は取材…

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